カレンダー

<<2020年09月>>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    

アーカイブ

最近の記事

平成24年度事業報告

平成万人灯清掃活動


令和2年7月26日(日)まちづくり協議会メンバー十数名で「平成万人灯」周辺の清掃活動を行いました。

2020.08.06 01:05

街道に行燈が一つ増えました!


令和2年6月11日(木)松山邸(近江屋)に、東海道土山水口宿場会議から届いた行燈に文字を入れて設置しました。もちろん街道から見れますが、6/20(土)、24(水)、27(土)13:30~16:30 家主さんが家を開けてくれていますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

2020.06.18 04:14

ヘリテージマネージャー調査報告!


 令和2年1月25日(土)9:15~土山中央公民館にて、「滋賀県ヘリテージマネージャー上級講座」の公開講座が開催されました。午前中は、「大原家」「松山家」「旧土山本陣(土山家)」「土山宿の町並み」についての調査報告がありました。

【大原家】の報告では、棟札がなく建築年代は不詳でありながら、屋根裏より文久3年の祈祷札が見つかったため、1863年頃には建築されていたそうです。お稲荷さんを祭るための間取りの珍しさや、玄関前に残る水路の跡など非常に興味深い家とのことで、茶蔵にも錫を貼ったお茶の保管設備がありました。

【松山家】は明治時代の建築とのことでした。大黒柱が棟木を支える構造になっており、北側に長い吹きおろしの屋根は「ぼんご屋根」と呼ぶそうです。松山家にも水路の跡があり、水路がなぜ家の前にあるのか改めて調査してみたいとか。

【旧土山本陣(土山家)】については、建替えや補修が行われてきておりながらも、間取りは本陣当初の形を踏襲していることが、往時の図面と現代の図面が重なったことから明らかになりました。暮らしやすさより本陣の間取りを重んじた当主の思いの表れとして高く評価されました。教授陣からは「ぜひ、建築学会でも報告を!!」との声が上がりました。また、本陣東側の路地は茶工場のたたずまいを残しており大切にしていただきたいとのことでした。


【土山宿の町並み】の報告としてヘリテージマネージャーの皆様で土山宿のまちなみ絵巻が作成されているとのこと。後日、公開できる形にして当事務局へ届くことになっておりますので、その折には皆様にも見ていただきたいと考えております。

午後からの一部では、
【講義・歴史的建造物の活用事例~これからの文化財の保存と活用の在り方について~】を岡本 公秀氏(文化庁 地域文化創生本部事務局広域文化観光・まちづくりグループ文化財調査官)が日本各地で行われている活動について話してくださいました。

二部は【歴史的建造物の保全・活用の活動~岡山県歴史的建造物委員会の取り組み~】を中村 陽二氏(岡山県歴史的建造物委員会)が先駆的にヘリテージマネージャーを養成することになったいきさつを話されました。

今回の公開講座をもとに、土山学区自治振興会 東海道土山宿まちづくり協議会では、今後も「にぎわいと」「やすらぎ」を求めて土山宿の歴史的建造物の保存・活用について検討を進めていきます。

2020.02.03 02:13

まちづくり研修


令和元年11月20日(水) 東海道土山宿まちづくり協議会員17名で三重県伊賀市上野と伊勢市川崎へ研修に行ってきました。

伊賀市上野では「㈱まちづくり伊賀上野」を訪ね、伊賀ヘリテージマネージャーの会代表 滝井 利彰氏より伊賀上野の成り立ちから街並み、またその修復と保存活用についての話を伺いました。

滝井 利彰氏と㈱まちづくり伊賀上野事務局の山崎 祐子氏

㈱まちづくり伊賀上野の事務局のある商工会議所応接会議室から上野城が見えます。

本町通を視察。

11月10日にオープンした複合施設「西町や かかん」を訪問。
かつてしょうゆ醸造業を営んでいた旧松生邸は、2011年から弁当・総菜の店舗として使われていましたが、今年4月に閉店。旧松生邸を管理していた㈱まちづくり伊賀上野の関係者から、市内で弁当の宅配事業などを手がける「きねや」に打診し再生が実現しました。伊賀ブランド推進協議会が認定した「IGAMONO」である伊賀の工芸品や菓子、加工食品など土産物の販売やコーヒースタンドがあり、あげパンもいただけます。

名阪国道から伊勢自動車道を走り伊勢市へ。「伊勢川崎商人館」を訪ねました。

江戸時代に創業された酒問屋「小川商店」は、市民による保存活用の要望を受けた伊勢市によって修復整備され、平成14年に川崎のまちなみ保存の拠点施設「伊勢川崎商人館」として再生。NPO法人伊勢川崎まちづくり衆が運営管理を行っています。

「京都裏千家今日庵の写しの茶室」は、3室がつながる間取りになっており、冬には真ん中の部屋だけを使うなど生活の知恵がありました。

600坪の敷地に江戸、明治時代に建築された蔵7棟、町家2棟がありそのほとんどが公開されています。


毎月第4日曜日には「伊勢のだいどこ市」を開催。11月24日(日)は200回を記念して福引大会などが行われました。旬の野菜や手作りのお菓子、植木、陶器など数々のお店が出店されるそうです。

蔵の入り口足元にあるのは「ネズミ返し」という昔の知恵でした。

伊勢川崎商人館事務局長 西城 利夫氏・事務局員 西山 清美氏の丁寧な説明には、お二人のまちづくりへの思いがたくさん詰まっていました。


2019.11.25 04:52

自主防災組織設立に向けての講座


令和元年11月8日(金)19:30~土山中央公民館において「安心・安全な地域づくり~自主防災組織設立に向けての講座~」を中地区の住民の方々を対象に開催しました。参加者は36名程の多くの方にご参加いただきました。

講師は防災士の資格も持つ安心・安全・環境部長 福井 毅 氏

パワーポイントの資料に加え、内閣府が発表した南海トラフ巨大地震シュミレーションのDVDなどをご覧になった参加者から「わかりやすかった」との感想もいただきました。

北中区長 松岡 寅夫 氏

 

南中区長 馬場 誠 氏

来年度の設立を目指して準備を進めていきますとのことでした。

2019.11.11 04:06

コスモス咲きました!


荒廃地再生事業に取り組む安心・安全・環境部の環境部会の皆さんが、7月に蒔いたコスモスの種は、ほかの草にも負けず、きれいな花を咲かせました。「あいの土山道の駅」西隣の国道沿いなので、見かけた方もいらっしゃるかもしれませんね。見ごろは過ぎてしまいましたので、写真でお楽しみください。来春は、ローソン西隣にれんげの花を咲かせようと準備中です。


2019.11.07 06:19

ボッチャ体験会&第3回体力測定


ボッチャ体験会&第3回体力測定は、令和元年10月5日(土)10:00から土山体育館にて開催しました。各区からの事前申込者と当日参加の方もあり80名程と盛会でした。

ボッチャとは、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競うスポーツです。カーリングのように相手のボールを弾いたりして、自分が優位に立てるよう位置取りをしていきますが、的も弾いて移動させることができるため、カーリングとは一味違う戦略、魅力がある競技です。



開会にあたり𠮷川会長の挨拶



甲賀市スポーツ推進員さんの指導で準備体操「世界に一つだけの体操」

ボッチャ体験会

点数の説明を受ける参加者


体験会の後は恒例となりました「体力測定」
まずは立ち幅跳びの勇姿から・・・


長座体前屈

上体起こし


反復横跳び

皆様も自分の体をセルフチェックして体力向上を目指しましょう。

2019.10.24 04:18

あいの土山宿場まつり


2019あいの土山宿場まつりが令和元年9月29日(日)に開催されました。

土山学区自治振興会では、教育・文化・人権部は第7回「街道仮装大会」、東海道まちづくり協議会は3件の古民家を借り受け、それぞれにイベントを企画して会場を盛り上げました。


土山小学校による学年別発表


ジャグリング 「パフォーマーひろゆき」


二胡&ギターユニット 「ケール」の演奏


東海道伝馬館の体験コーナー


着物姿に変身!!


土山町ドローン映像 映写コーナーでは美しい映像に釘付け

東海道まちづくり協議会「土山邸(日野屋)」は

広い庭を使って、隠れている20人の甲賀武士を探す宝探しと自転車発電の体験コーナー。


「松山邸(近江屋)」では、ほのぼのマルシェさんによる14店舗のマルシェが開かれました。


室内では焼き菓子や雑貨


屋外にはキッチンカーが並びました。


「大原邸(油屋)」では、土山の紹介ビデオの放映や空き家の相談窓口を設けました。


仮装大会に参加した皆さん


土山公民館では「まちかど博物館」クラシックカーの展示


扇屋伝承文化館 特別開館「東海道土山宿:今も残る地域の屋号」



バザーコーナー


扇屋社中の皆様 歴史衣装でおもてなし

2019.10.07 07:11

公共交通について


令和元年9月14日(土)13:30より土山開発センターにて、公共交通についての出前講座を開催しました。

主に10月1日から試験導入の始まるコミタクについて、導入の理由や利用方法についての説明を受けました。

無料乗車券の対象年齢が満80歳以上から満75歳以上に引下げられます。

2019.09.17 02:32

ヘリテージマネージャーが歴史的民家の調査を開始!


 令和元年7月20日(土) 13:00~ 土山中央公民館にて、「滋賀県ヘリテージマネージャー協議会」の総会と土山宿見学会が行われました。「ヘリテージマネージャー(地域歴史文化遺産保全活用推進員)」とは地域に眠る歴史的文化遺産を発見し、保存し、活用して、地域づくりに生かす能力を持った人材のことです。

 当自治振興会では平成24年度から空き家調査を毎年実施してきており、昨年度は「東海道土山宿まちづくり協議会」を立上げ、新たな地域づくりに取り組み始めました。その活動の中からヘリテージマネージャー協議会会長の竹田久志氏と出会い、ヘリテージマネージャー上級講座の地域に認定されました。今年度一年をかけて、大原邸(油屋)と松山邸(近江屋)の調査が進められます。


伝馬館にて土山の歴史の説明を受ける協議会員

大原邸に残る額やふすま絵について説明する協議会員

2019.07.25 01:08

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 >> 8ページ中1ページ目

ページの先頭▲