田村神社(北土山)

かつて高座大明神、田村大明神と呼ばれていました。主祭神は征夷大将軍坂上田村麻呂、倭姫命、第52代嵯峨天皇の御三神。平安時代の812年嵯峨天皇の勅願の宮として建立。安藤広重の東海道53次之内「土山・春の雨」の絵は田村永代板橋を田村川の東から描いたものです。又、毎年2月17日、18日、19日の3日間厄除大祭が行われ、「厄豆落し」などの神事に多くの参拝者が訪れます。