永雲寺(北土山)

801年坂上田村麻呂の開創。もと来福寺と言い北土山高座にありました。江戸初期に京都の円源和尚により永雲寺として再興。安置されている仏像は県指定の重要文化財で平安後期の造像とされている木造聖観音立像、来福寺の本尊薬師如来像、田村神社内「神宮寺」より遷座した千手漢音像など。土山の特産物であるお茶の生産を推進したのは当寺の天領和尚。2009年本堂再建の際、茶室「蓬莱庵」を建立しました。