常明寺(南土山)

起源は古く奈良時代43代元明天皇が先帝であった文武天皇の御供養のため七堂伽藍を備えた大寺院を五瀬に建てられ、瑞宝山常明寺と名付けられました。その後、南北朝時代まで五瀬にありましたが、老朽が激しく1349年京都の九条経教が鈍翁了愚という僧に命じて再興させたと伝えらています。その時代に南土山に移され、江戸時代の延宝年間に現在の場所に本堂が建立されました。