春日神社

室町時代の長享元年(1487年) 領主 頓宮四方之介利盛が瀬ノ音の氏神社として創立したと伝えられている。御祭神は、天兒屋根命。天文14年(1545年)及び天正12年(1584年)の二度に及ぶ兵火に遭い、社殿・素屋とも全焼したものの、その後直ちに再建される。
安政4年(1857年)社殿・素屋とも改築。明治32年(1899年)本殿拝所を更に改築し現在に至る。1月4日の初祭りには、その年の宮守による弓矢の儀が、また、11月3日の秋祭りには東西瀬音の氏子青年衆による奉納相撲がとりおこなわれている。