平成万人灯

国道1号線沿いに聳えたつ自然石としては日本一の大きさを誇る石灯籠です。1991年に「ふるさと創生事業」の資金を使って建てられたもので素材は岐阜県恵那郡で流出、高さは9.33m、重さは156.8tもあります。土山を往来する人々の安全を祈願するもので、夜にはライトアップもされます。モチーフになったのは鈴鹿峠にある金毘羅大権現常夜灯、通称万人講灯籠と呼ばれる江戸時代の大きな石灯籠です。