白川神社

南土山の氏神様で主祭神は須佐之男命、そのことから牛頭天王社、祇園社とも呼ばれます。創建は、室町時代中期とされ、現社殿は1863年に建てられたものです。白川祇園と呼ばれる祭礼は8月1日前後の土日に開かれ、氏子を構成する14の組から奉納される花傘を奪いあう花奪い神事は荒々しく勇壮なものです。明治元年の明治天皇御東幸の折には境内に内侍所が設けられ三種の神器のひとつ八咫鏡が安置されました。