天秀寺

曹洞宗牛頭山天秀寺 甲賀西国33番第28番札所。慶長23年8月29日天秀寺開山大和尚初代1世当山本寺開山 豊屋永隆大和尚禅師。天台宗佛坂佛性寺の末寺として創建される。(佛性寺 寛保3年4月5日黄檗宗に転宗)
ご本尊は十一面観世音立像1尺。現在使用中の過去帳は寛永10年より始まり令和元年で369年目。寛文11年11月23日天秀寺曹洞宗へ転宗。初代開山中興の祖、大和尚は当山第4世前永平寺巨峰養秀義後大和尚禅師伊勢国鈴鹿郡関町瑞光寺より僧養秀、当寺に留まり布教。村民これに歸向し請うて中京開山を為す。令和元年で曹洞宗になり348年目。

ご詠歌
 「ごずのやまてんに ひいでて
 いとたかき   ほとけの
 とくを みする とをしれ」